艦上攻撃機_流星改1/48ハセガワ製・完成

このアングルが好みとおっしゃる方のための画像です(^^)。主脚タイヤの接地面が予め平らになっていて良い感じです。

爆弾倉を設けた為に中翼配置になった主翼の、脚柱が長くなるのを防ぐ逆ガルウィングがカッコイイw。

1/48スケールでも全長24cm、翼幅30cmと単発機としては結構な大きさです。水平尾翼の偏流測定線は塗装ですが、角度を決めるのがちょっとだけ難しかったです。

流星には扉の付いた爆弾倉があるのですが、巨大な航空魚雷は収められずにぶら下がっていますw。

機体やプロペラには若干のウェザリングやドライブラシを施しています。キャノピーのマスキングは安定のマスキング販売さんの製品を使用して、きっちり塗り分けることが出来ました。

乗員の乗り込み口周りには若干のハゲチョロ塗装を施しました。シートベルトは着色したマスキングテープと和巧製の金具(紙製)を組み合わせたと思います、多分(^^;。

コメント

  1. こんばんは、斜め後ろからの写真ありがとうございます(´ω`*) プロペラ機はこのアングルに限りますね、逆ガル翼のおかげもあってやたら未来的で且つ重厚な姿です。
    いつもながら工作と塗装の丁寧さが光ってます、銀ハゲの控えめ具合も良いですね。水平尾翼の測定線、昔のキットだとデカールの位置決めがし辛くて適当な角度で貼ったりしてたのでこうやって塗装してしまう方が良いのかな……次回試してみたいです。
    飛行機のウェザリングっていつも迷うのですが、これくらい抑制的な方がやはり良さそうです。最近は何も考えずにクレオスのウェザリングカラーかタミヤの墨入れ塗料でウォッシングして終わってるので何か試してみたいところ( ゚Д゚)

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    1. こんばんは。
      銀剥げもご評価くださりありがとうございますm(__)m。
      軍用機のウェザリングは汚し過ぎても醜いような気がして難しいですよね(^^;。
      偏流測定線デカールを貼ってから広い余白部分を切り取っても良かったのかも知れませんが、なぜか塗装に拘りましたw。

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