Honda CB1000F・1/12・タミヤ製・制作中➍

エキゾーストマニホールドは下塗りのクレオス水性H2ブラックから吹き直しました。クレオス水性H8シルバーを吹き、ウェザリングマスターの青焼け・赤焼け・オイル色をこすり付けました。


ハンドル周りを組みましたが、ケーブルを刺す突起を折ってしまったので(右側)真鍮線を埋め込みました。


外装パーツにはクレオス水性H2ブラックを吹いてからデカールを貼り、クレオスプレミアムトップコート光沢をスプレーしましたが、小さなパーツには一度に吹きすぎてしまう感じがしたので、缶スプレーの中身を取り出してハンドピースで吹きました。


ボルト等の数が多くて、頭に塗ったシルバーが思いのほかアクセントになり、良い雰囲気になったような気もします。


エキマニの色付けが中々に難しいのですが、僕の拙い技量ではこんなものでしょう(^^;。

コメント

  1. おはようございます。
    なんかもう、最後の写真の状態で十分カッコいいのですが。このまま飾っておいても良いくらいに見えます(´ω`*) ボルト類の銀色はほんとによいアクセントですね、タンクやカウル類も仕上がり美しいです。
    パイプ類の焼けはやったことすらないし知識もないのでどうやったらそれっぽくなるのか全く分からないのですが、現物のバイクもまだ発売されてそんなに経ってないので『ほぼ新車!』ということにしておけば塗らなくてもいいような気もしますw

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    1. おはようございます。
      毎回ご評価くださりありがとうございます(^^)/。
      細かい塗装の手間はあるものの、大型カウルのような大面積のパーツが無いので、カーモデル比で塗装が楽です。
      パーツ類のかん合はほぼ完ぺきなので、パーティングラインの処理に気を付ければ、バイクキットが苦手なモデラーやバイクキット初心者でも良い感じに完成出来ると思います。
      僕が難しいと感じたのはツインホーンのフチのシルバー、前部リフレクターのフチの半艶ブラック、そしてなんといっても排気管の焼け塗装でした。
      ホーンとリフレクターのフチはなんとか塗れましたが、排気管の焼けは僕も色々とやったことが無かったので、この後やり直すことになりますw。

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