これは北アフリカ戦線で英軍に鹵獲され、現在はボービントン戦車博物館所蔵の通称【タイガー131】(504重戦車大隊131号車)に似せようとして制作を進めているモノです。
戦闘室前面装甲板にはヒケがあるのでパテで修正し、0.5mmのプラ棒で溶接跡を再現しました。
車体上のOVM取り付け穴等で目立ちそうな個所を埋めました。
エンジングリル上の樹脂ネットの小さい方は131号車には取り付けられていないことが分かったので、後に取り外しました。
ベージュ色の排気管周りの部品は他社のキットの余りからの流用品です。
ファイフェルフィルターには131号車と同様のダメージ痕を刻みました。
プラバンの細切りなどで溶接跡を再現しました。
こんばんは。
返信削除『生き反った虎I』は鹵獲時のものはともかく、今の姿をキット化したものは多分無かった気がします。リサーチも大変そうですが、楽しみな一作です( ゚Д゚)ゞ
溶接痕はキットに刻まれていない限り大体忘れてるわたしです(´・ω・`)
こんばんは。
削除おっしゃるように鹵獲時のはドラゴンから出ているらしいのですが、タミヤの虎Ⅰが好きなので改造して131に近付けようとしました(^^)。
実物の画像は特に砲塔上部・車体上部が少なくて苦労しました(>_<)。