バイクモデルは細かい塗り分けが多いと思いますが、2色以上の塗分けパーツの一部です。多くはハンドピース吹きですがボルトやチェーンなどの細かい部分はエナメルの筆塗りです。
ハンドピースで吹く場合はマスキングが結構多い気もします。フロントフォークはチタンシルバーを吹いた後、クリヤーオレンジを吹き重ねました。
指定色に蛍光ラッカー塗料が幾つかありますが僕はラッカーを使いたくないのでホイールにはタミヤアクリルのオレンジを吹き、タミヤアクリルのクリヤーを吹き重ねました。
フレームも指定色はラッカー缶スプレーなので使えません(^^;。下地にクレオス水性ブラックサーフェイサーを吹きH8シルバーを吹き重ね、まぁまぁ良く発色したと思います。黒く見える部分は照明の陰です。
おはようございます。塗装済みパーツが並んでいるとそれだけで十分カッコ良くて、満足してしまいそうになりますw
返信削除アクリル単色塗りっぱなしではなく、クリア系塗料を重ね塗りしたりと手間を掛けて仕上げておられますね。非常によい具合になっていると感じます( ´∀` )b。 フレームのシルバー塗装も水性塗料には見えません、お見事ですm(_ _)m
おはようございます。
削除フラットアルミを吹いたエンジン部品のボルトの頭をクロームシルバーで塗ったりしていますが、違いがほぼ分かりませんねw。
特にバイクキットは同じ部品が少なくて小さい部品も多いので、
おっしゃるように塗装した部品を並べるとそれだけで何か楽しくなります(^^)。
シルバーの良い発色には下地のブラック塗装が必須と感じますが、水性塗料は必ずしも発色が良くなるとは限らないのが玉に瑕ですね(^^;。
いつもご評価くださりありがとうございますm(__)m。